絵とアートを仮に分けたとして「アートの世界で1番好きな人は誰ですか?」と聞かれたならば「ゲルハルト・リヒター」と答えると思う。これでも入り損ねてる歴史的名作がまだまだある。これまで積み上げてきた描くという行為による歴史を理解した上で、一気に潰しにかかるような作品が多くあるのかもれない。#現代アート #ゲルハルトリヒター #アートブック。1994年発行『THE ART OF SNK WORLD SNK画集VOL.1』。この作品集だと彼の作品百選にスポットを当てる。ISAMU NOGUCHI イサム・ノグチ庭園美術館。マリリン・モンロー 肖像 ヴィンテージ風 パブミラー。彼は僕のイメージだと絵を描くという行為を実験的に「どんな意味があるのか」「何に社会的な影響を及ぼせるのか」を探る探検家のようなアーティストだと思っています。1995年発行『THE ART OF SNK WORLD II 画集VOL.2』。ポートレート写真集「ジョン・レノン フォーエバー」。でもそれは否定じゃなく壮絶で癒しがあるから見ている僕も心震える瞬間が多いアーティストだと思う。相川七瀬(1冊200円計算)103冊分250ページ切り抜きしファイリング済み