スウェーデンの建築家ブルーノ・マットソンが設計し自らも居住したふたつの建築(SödrakullとFrösakull)をオルソンが写真集として記録した貴重な本。写真家のオルソンは、建築物を深く掘り下げ、目に見える劣化の中で、その本質的な特徴を明らかにしようと試みている。1969年スウェーデン生まれのミカエル・オルソンは、ヨーテボリ大学写真学部とヨーテボリのチャルマース工科大学建築学部で学んだ。スウェーデン国内外で幅広く作品を発表している。【出版社】Steidl【発行年】2011年【サイズ】255 x 270 208ページ【言語】 英語。榎倉康二 東京画廊+BTAP。180° South:Conquerors of the Useless日本語版。ヘレンド パターンブッグ 本。濱田英明 写真集「Haru and Mina」